人気記事

【最新FX会社比較】米ドル/円の「売りスワップポイント」で比較!

2019年6月10日

2018年から米ドル円を取り扱うFX会社のロングポジション(買い)のスワップポイントを比較中ですが、

米ドルは、様々な通貨ペアが存在し、買いでも売りでも、世界で最も活発に取引される通貨です。

その為、スワップポイントでサヤ取りをする為、また、思わぬマイナスを防ぐ為にも、米ドル円の売りスワップポイントも確認しておくべき重要な要素の一つ。

そこで、取扱いのある主要なFX会社の米ドル円の売りでスワップポイントを比較しました。

色々なリスクを排除する上でも、是非参考にしてスワップポイントを最大限獲得してください。

他の通貨のスワップポイントを比較、おすすめのFX会社を紹介しているページには以下のページからいく事ができます。

そちらもぜひ参考にしてみてください。

米ドルの売りスワップポイント比較表

FX会社名 米ドル
売りスワップ
スプレッド
(米ドル円)
最小取引単位
(米ドル円)
FX会社名 米ドル
売りスワップ
スプレッド
(米ドル円)
最小取引単位
(米ドル円)

みんなのFX
{{data.usdみんなのFXsell}} {{data.usdみんなのFXspred}} {{data.usdみんなのFXtsukasu}}

FXプライム byGMO
{{data.usdFXプライムbyGMOsell}} {{data.usdFXプライムbyGMOspred}} {{data.usdFXプライムbyGMOtsukasu}}

GMOクリック証券(くりっく365)
{{data.usdGMOクリック証券くりっく365sell}} {{data.usdGMOクリック証券くりっく365spred}} {{data.usdGMOクリック証券くりっく365tsukasu}}

外為オンライン
{{data.usd外為オンラインsell}} {{data.usd外為オンラインspred}} {{data.usd外為オンラインtsukasu}}

セントラル短資FX
{{data.usdセントラル短資FXsell}} {{data.usdセントラル短資FXspred}} {{data.usdセントラル短資FXtsukasu}}

外為どっとコム
{{data.usd外為どっとコムsell}} {{data.usd外為どっとコムspred}} {{data.usd外為どっとコムtsukasu}}

ヒロセ通商(LIONFX)
{{data.usdヒロセ通商LIONFXsell}} {{data.usdヒロセ通商LIONFXspred}} {{data.usdヒロセ通商LIONFXtsukasu}}

楽天証券
{{data.usd楽天証券sell}} {{data.usd楽天証券spred}} {{data.usd楽天証券tsukasu}}

アイネット証券
{{data.usdアイネット証券sell}} {{data.usdアイネット証券spred}} {{data.usdアイネット証券tsukasu}}

LIGHT FX
{{data.usdLIGHTFXsell}} {{data.usdLIGHTFXspred}} {{data.usdLIGHTFXtsukasu}}

マネーパートナーズFX
{{data.usdマネーパートナーズFXsell}} {{data.usdマネーパートナーズFXspred}} {{data.usdマネーパートナーズFXtsukasu}}

マネーパートナーズFXnano
{{data.usdマネーパートナーズFXnanosell}} {{data.usdマネーパートナーズFXnanospred}} {{data.usdマネーパートナーズFXnanotsukasu}}

マネックスFX
{{data.usdマネックスFXsell}} {{data.usdマネックスFXspred}} {{data.usdマネックスFXtsukasu}}

GMOクリック証券(FXネオ)
{{data.usdGMOクリック証券FXネオsell}} {{data.usdGMOクリック証券FXネオspred}} {{data.usdGMOクリック証券FXネオtsukasu}}

SBIFXトレード
{{data.usdSBIFXトレードsell}} {{data.usdSBIFXトレードspred}} {{data.usdSBIFXトレードtsukasu}}

ゴールデンウェイ・ジャパン

(旧FXトレード・フィナンシャル)
{{data.usdFXトレードフィナンシャルsell}} {{data.usdFXトレードフィナンシャルspred}} {{data.usdFXトレードフィナンシャルtsukasu}}

インヴァスト証券(トライオートFX)
{{data.usdインヴァスト証券トライオートFXsell}} {{data.usdインヴァスト証券トライオートFXspred}} {{data.usdインヴァスト証券トライオートFXtsukasu}}

マネースクエア
{{data.usdマネースクエアsell}} {{data.usdマネースクエアspred}} {{data.usdマネースクエアtsukasu}}

DMM FX
{{data.usdDMMFXsell}} {{data.usdDMMFXspred}} {{data.usdDMMFXtsukasu}}

YJFX!
{{data.usdYJFXsell}} {{data.usdYJFXspred}} {{data.usdYJFXtsukasu}}

OANDA Japan
{{data.usdOANDAJapansell}} {{data.usdOANDAJapanspred}} {{data.usdOANDAJapantsukasu}}

ひまわり証券
{{data.usdひまわり証券sell}} {{data.usdひまわり証券spred}} {{data.usdひまわり証券tsukasu}}

ライブスター証券
{{data.usdライブスター証券sell}} {{data.usdライブスター証券spred}} {{data.usdライブスター証券tsukasu}}

FXブロードネット
{{data.usdFXブロードネットsell}} {{data.usdFXブロードネットspred}} {{data.usdFXブロードネットtsukasu}}

外為ジャパン
{{data.usd外為ジャパンsell}} {{data.usd外為ジャパンspred}} {{data.usd外為ジャパンtsukasu}}
※米ドル円は1万通貨で計算
※2020年06月24日〜2020年07月10日間のデータ
※スワップポイントがつかない日は平均値を表示
※データには気をつけていますが、必ず公式サイトで再度確認をお願い致します。

上の表は、米ドル円1万通貨を売りで持った場合に、各FX会社に1日支払う事になる金額です。

データは2020年07月現在でほぼリアルタイムで確認できるものですが、随時変動してるので、必ず使うFX会社で再度確認してください。

表を参考にすると、米ドルの売りスワップが安いFX会社は「DMM FX」、「外為ジャパン」、「セントラル短資FX」が安くなっています。

米ドルの売りスワップポイントの1ヶ月平均の比較表

1日の売りスワップポイントは、固定制の所もありますが、変動している場合も多く、次の日の変動で大きくマイナスになったり、プラスになったりと、その日一日だけを見てもわからない事があります。

そこで、いくつかの米ドルの売りスワップポイントの1ヶ月分の平均値を計算しました。

FX会社 米ドル円の売りスワップの平均
みんなのFX(トレイダーズ証券) -83円
GMOクリック証券(FXネオ) -78円
DMM FX -71円
FXプライム byGMO -110円
YJFX! -89円
外為ジャパン -71円
ゴールデンウェイ・ジャパン
(旧FXトレード・フィナンシャル)
-88円
ヒロセ通商(LION FX) -140円

データは2019年4月の売りのスワップポイントをまとめ平均の値を出したものです。

1日のみの金額は高かったり、安かったり、前半は安かったのに、後半は高かったりと各FX会社によって、時期にかなりばらつきがでてきます。

それに一喜一憂してしまうと、思わぬ損失を出してしまう事があります。

そこで月で平均して出してみると、実際はどのFX会社がマイナス価格が安いのかよくわかってきます。

このように月の平均値を見る事で、より明確なスワップポイントの値が見えてきます。

米ドル円の売りスワップポイントの平均でみてみるとDMM FXと外為ジャパンが平均しても価格が低いことがわかります。

この2つは運営元が同じなので、スワップポイントも同じデータが反映されます。

2019年4月の段階では、DMM FXと外為ジャパンで米ドル円の売りはかなり低い値になっています。

しかし、米ドル円に関しては、中国とアメリカの貿易戦争摩の影響で不透明な部分が多いです。

売りのスワップポイントの変動は各FX会社で違う為、今安いところが急に高くなったりする可能性があります。

現状はなるべく長いスパンでの売りのスワップポイントのデータを参考にしてみてください。

もちろんデータなどはこまめにチェックしておく事をおすすめ致します。

米ドル円の売りスワップポイントおすすめのFX会社

米ドル円の売りポジションを持った時のスワップポイントの価格が低く安定しているおすすめのFX会社をピックアップしました。

売りの時のマイナスを少しでも抑える為に利用をおすすめします。

セントラル短資FX

セントラル短資FX
FXダイレクトプラス
会社名 セントラル短資FX株式会社
評価
信託保全先 三井住友銀行
スプレッド 米ドル円 0.3銭(原則固定)
メキシコペソ円 0.4銭(原則固定)
南アランド円 0.9銭(原則固定
など
主なスワップポイント トルコリラ/円 {{data.tryセントラル短資FX}}
メキシコペソ/円 {{data.mxnセントラル短資FX}}
南アフリカランド/円 {{data.zarセントラル短資FX}}
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 25
最低取引通貨単位 1,000通貨単位
最大レバレッジ 25倍
自己資本規制比率 837.5%
キャンペーン 新口座開設+取引で最大500,000円キャッシュバック
  • 長期信用格付はFX専業会社内で9年連続NO.1を達成する優良FX会社!
  • 高度なテクニカル分析がわからなくても「みらいチャート」で初心者も安心!
  • 「クラブオフ」というVIP会員用のクラブサービスで優待が受けられる!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!今すぐ詳細を見る

米ドル円の売りスワップポイントがかなり低いのがセントラル短資FXです。

2019年でみてみても-60代をキープしていて、他のFX会社と比べても 頭ひとつリードしています。

米ドル円の売りスワップポイントで考えるのであれば今最もおすすめのFX会社です。

DMM FX

DMM FX
会社名 株式会社DMM.com証券
評価
信託保全先 日証金信託銀行株式会社、株式会社SMBC信託銀行、FXクリアリング信託株式会社
スプレッド 米ドル/円 0.3銭(原則固定)
南アランド/円 1.0銭(原則固定)
NZドル/円 1.2銭(原則固定)
など
主なスワップポイント 南アフリカランド/円 {{data.dmmfxZARJPY}}
ポンド/円 {{data.dmmfxGBPJPY}}
NZドル/円 {{data.dmmfxNZDJPY}}
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 20
最低取引通貨単位 1万通貨単位
最大レバレッジ 25倍
自己資本規制比率 285.8%
キャンペーン 【DMM FX】の口座開設を完了+口座開設完了日から3か月以内に新規お取引500Lot以上で『20,000円』をキャッシュバック!
  • 国内FX口座数日本1位!
  • 出金手数料、口座維持手数料、クイック入金手数料、ロスカット手数料、口座開設手数料が0円!
  • 取引で現金に交換できるポイントが貯まる!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!今すぐ詳細を見る

米ドル円の売りスワップポイントに関しては、安定した価格を提供してくれているDMM FX。

スプレッドも安いので、ショートポジションで利用するFX会社では外せない一社です。

キャンペーンも実施中で、今がチャンス!

外為ジャパン

外為ジャパン
会社名 株式会社DMM.com証券
評価
信託保全先 日証金信託銀行株式会社、株式会社SMBC信託銀行、FXクリアリング信託株式会社
スプレッド 米ドル/円 0.3銭(原則固定)
南アランド/円 1.0銭(原則固定)
NZドル/円 1.2銭(原則固定)
など
主なスワップポイント 南アフリカランド/円 {{data.dmmfxZARJPY}}
ポンド/円 {{data.dmmfxGBPJPY}}
NZドル/円 {{data.dmmfxNZDJPY}}
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 15
最低取引通貨単位 1,000通貨単位
最大レバレッジ 25倍
自己資本規制比率 285.8%
キャンペーン 新規口座開設+3ヶ月以内に新規取引500Lotで20,000円キャッシュバック
  • 売りのスワップポイントと買いのスワップポイントが同一水準!
  • 1,000通貨から取引可能!
  • 取引ツールが使いやすい!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!今すぐ詳細を見る

運営会社がDMMなので、売りスワップポイントもDMM FXとほぼ一緒です。

また、買いスワップポイントと売りスワップポイントが一定の為、売り買いがしやすいのもポイント。

キャンペーンなどはDMM FXの方が充実している為、その点だけで言えばDMM FXの方がおすすめです。

まとめ

米ドル円の売りスワップポイントは、意外に見逃しがちですが、この情報を知っておく事によって、思わぬ損失を防ぐ事ができます。

また、現在は少し変動の時期に入っている為、短期的な売りスワップポイントの価格で選ぶと少し不安定な所があります。

ですので、今回はおすすめのFX会社少なく、リスクを減らすために安定しているFX会社を紹介しました。

今後も変動がある可能性があるので、随時更新していく予定です。