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スワップポイントの始め方!初心者がFX会社を選ぶ時のポイントまとめ!

2019年6月3日

スワップポイントでの取引を開始するには、当たり前ですがスワップポイントを利用できるFX会社を選ばないといけません。

そこでFX口座を開設してようやくスタート!という事になります。

しかし、いざ始めようとするとFX会社の多さに混乱していませんか?

飛び交う専門用語、難しそうな取引内容・・・

その不安をなるべく払拭し、あなたにあったFX会社が見つけられるよう、7つのポイントにわけて丁寧に解説します。

スワップ金利での生活をはじめる為に、しっかりポイントを把握して一歩を踏み出しましょう!

1.扱う通貨の多さを確認しよう!

スワップポイントを得る為には、まず通貨を通貨で買わなくてはいけません。

その「売り買い」をする通貨を1セットとして、「通貨ペア」という言い方をします。
表記的には、USD(米ドル)/JPY(日本円)などと書かれたります。

この場合、米ドルを買う為に円を売る事を「買い」といい、逆に円を買う為に米ドルを売る事を「売り」といいます。

この通貨ペアが多いという事は、以下のメリットがあります。

通貨ペアが多いメリット

  • スワップポイントを狙える通貨が増える
  • 通貨に関しての情報が入りやすい

スワップポイントを狙える通貨が増えるのは当たり前だとして、重要なのは「通貨に関しての情報が入りやすい」という事です。

高金利の国の通貨は、スワップポイントを効率よく手にいられる反面、高金利ゆえのリスクが存在します。

例えば、トルコリラの場合は年利8%ですが、地理的リスクや経済的リスクが伴っています。

こういう情報は自分で手にいれることが必要ですが、取引所が推す通貨となれば、色々な情報が取引所からも手に入りやすくなります。

もちろん、取引所の情報を鵜呑みにしてるだけでは駄目ですよ!その情報の裏付けや更に掘り下げる事でトレードの精度は上がります。

一概に通貨ペアが多いことがいいことではありませんが、自分が買いたい通貨ペアが買える事、そしてその情報が入りやすい事はFX会社を選ぶ時のポイントになります。

上ででたトルコリラに関しては以下のページに詳しく書いてありますので、気になるのであればぜひ参考にしてみてください。

2.スワップポイントの価格を確認!

スワップポイントの価格もFX会社を選ぶ際の重要なポイントです。

スワップポイントは、各FX会社で価格が変わってきます。

言うまでもありませんが、スワップ金利が高い程、やはり利用者にとっては有利になります。

スワップポイントの基本的な事については、こちらのページに書いてあるので、参考にしてください。

3.スワップポイントの取引可能な通貨単位

FX会社では、各通貨ペアの取引に最低必要な通貨枚数を儲けています。

1,000通貨単位での区切りが多いのですが、スワップポイントの取引をするのに10,000通貨必要だったり、逆に為替差益なら1通貨からでもOKだったりと各FX会社によって違います。

重要なのはスワップポイントの取引を行う為の取引最低枚数です。

あなたがスワップポイントでの取引を始める際に使う元資本で、取引が開始できるか確認が必要になってきます。

ちなみに、先程から言っている取引最低額とは、通貨ペアでいうと「買う」方の通貨が軸になります。

ですので、米ドル/円の通貨ペアの場合、米ドルが軸になるので、1,000ドル単位での取引になります。

気をつけなければならないのは、1,000通貨単位の場合、1,500通貨を買うなどという中途半端な買い方はできず、1,000、2,000、3,000通貨という買い方になります。

仮に1米ドルが100円だとした場合、円換算すると1回の取引に100,000円ずつ必要という事になります。

そして、取引きをするとわかるのですが、大きな額になる程、入力が大変になり緊張もします。

入力ミスなどがあると、それこそ死活問題になる事も・・・

それを避ける理由もあり、最低取引単位を「Lot(ロット)」もしくは「枚」に置き換える事があります。日本でいうと「1口」に当たります。

例えば、最低取引単位が1,000通貨単位で、米ドルを5,000ドル買うとすると、「5Lot」買うという事になります。

最低通貨単位計算
5Lot = 1Lot(1,000ドル) × 5口

よく使われる用語なので、把握しておきましょう。

話が少し複雑になりましたので、以下にまとめます。もう一度チェックしてみてください。

最低取引単位の解釈

  • FX会社によって最低取引単位は変わる
  • 最低通貨単位は「買い」の通貨が軸
  • 最低取引単位以外の端数での取引はできない。
  • 最低取引単位を「1Lot」または「1枚」として取引する

4.スプレッドに注目!

スワップポイントの目当てで、通貨を長期保有している間は、重要度はそれほどではありませんが、売り買いが発生した時に重要なのがこの「スプレッド」と言われるものです。

日本語でいうと、「値幅」「差額」「上乗せ金利」「利鞘」などと言われます。

実際取引をはじめるとわかるのですが、なぜか売値と買値で金額が違うのです。

文章だと伝わりづらいので、図で説明します。

図のように、売る時のレートと買う時のレートの差の事をスプレッドといいます。

そして、スプレッドはそのまま「FX会社の利益」となります。

更に重要なのが、このスプレッドはFX会社で決める事できる事。

ですので、各FX会社によってレートが変わってくるのです。

売値 買値 スプレッド
A社 100円20銭 100円40銭 20銭
B社 100円20銭 100円30銭 10銭
C社 100円20銭 100円50銭 30銭

この事から、スプレッドが大きい程ユーザーは損をします。特に「為替差益」で利益を得る事をメインにする場合、決済する毎にスプレッド払う事になるので余計です。

なるべくスプレッドが「少ない」、「狭い」FX会社を選びましょう。

5.取引手数料の有無を確認しよう

上ではスプレッドの話をしましたが、スプレットとは別に「手数料」が発生するFX会社があります。

「どういう事?」という声が聞こえてきそうですが、説明します。

スプレッドは、「売値」と「買値」に差額をつける事で、これも取引手数料と言えるのですが、もう一つは、簡単に言えばポジションを持つ時に発生するものです。

例えば、手数料30円というFX会社を利用して米ドル/円を売り買いする場合、スプレッドとは別に米ドルを買う時に30円、売る時に30円をFX会社に支払う事になります。

システム利用料金みたいなものですね。

以前は、500円という手数料も存在していました。手数料だけで往復1,000円・・・今では考えられない金額です。

もちろん手数料は無い所に越した事はありませんので、手数料0円のFX会社を選ぶといいでしょう。

また、口座維持費というものも存在します。

FX会社で作った口座を維持するのに発生する手数料です。

以前は結構あったのですが、流石に銀行口座が0円なのに違和感がありますよね。

FXユーザーの抱え込みも考え、口座維持手数料を取るFX会社も減ってきました。

嬉しい事に現在ほとんどのFX会社は取引手数料や口座維持費などは0円なので、あまり気にする事はありません。

しかし、他のサービス利用で発生する手数料はありますのでチェックしておくといいでしょう。

6.スワップポイントで使えるレバレッジの倍率

スワップポイントを狙う上で、とても有効なサービスが「レバレッジ」と言われるものです。

このレバレッジとはFX会社に証拠金としてお金を預け入れることで、その証拠金の数倍~数百倍の金額で取引きできるサービスの事です。

例えば、レバレッジ100倍まで可能なFX会社に1,000円を証拠金として預け、最大レバレッジを使うと、100,000円の取引まで可能になるというものです。

架空の資金をつくってトレードするようなイメージです。

この倍率が大きい程、少額でも高いスワップポイントを獲得できるので、レバレッジの利用は効果的でもあります。

わかりやすいように100倍で説明しましたが、実際は100倍というレバレッジは、認可のあるFX会社にはありません。

以前は400倍などという信じられないレバレッジが使えるFX会社がありましたが、非常にリスクもある為、利用者保護の為に2011年にはほとんどのFX会社がレバレッジを25倍に制限しています。

ですので、ほとんどのFX会社はレバレッジ最大25倍ですので、あまり迷う事はないと思いますが、中にはそれより低いFX会社もあります。

自分が将来レバレッジを利用するかもしれないと思った場合は、レバレッジの倍率も一応確認しておきましょう。

レバレッジ自体については、リスクもかなりあるので、以下のページで必ず確認してくださいね!

7.取引ツールの使いやすさ

取引きをする時に必ず使うのが取引ツールです。各FX会社で特色があり、どこも同じという事はありえません。

あなたが使いやすいと思う取引ツールがある会社の方が、ストレスも少なく便利に使えるはずです。

重要なのはPCとスマートフォン両方のツールを確認する事。PCの取引ツールは使いやすいのに、スマホの方は使いづらいなどもあります。

どちらかメインで使う場合はそれでもいいのですが、とっさの取引が必要な場合、スマートフォンでの取引きはかなり有効です。

口座開設前でも、各FX会社は取引ツールを画像や動画で紹介していますので、必ず確認する事をおすすめします。

8.サポートの充実性は大事

最後に、注目したいのがFX会社のサポート体制です。

知り合いで緊急の要件でサポートに連絡したのに、結局連絡がきたのが1週間後だったという話を聞いた事があります。

そういおう対応の悪さのストレスは、本当に半端ありません。結局知人はそのFX会社から撤退してしまいました。

いくら1〜6が良くても、最終的にサポート体制は要だったりします。

金銭がかかるものなので、なにか問題、疑問があり問い合わせをした場合、即座に対応してくれる所がベストです。

スワップポイントおすすめのFX会社

今回は初心者向けにポイントを解説しましたが、各FX会社は、他にも色々な特色があります。

例えば、キャッシュバックキャンペーンをやったり、信託保全であったり、上であげたポイント以外でも、調べるとあなたが重要視するポイントも出てくると思います。

実際トレードしてみないとわからない事も多いのですが、事前にあなたの理想に近いものを調べて利用する事で、取引き以外のリスクも大きく減らす事ができます。

迷う事もあると思いますが、トライアル・アンド・エラーを繰り返して、あなたにあったFX会社をみつけスワップポイントを始めてみてくださいね!

以下このサイトでおすすめのFX会社を紹介しておきますので、こちらも参考にしてみてください。

※主なスワップポイントのレートは変動します。

LIGHT FX
会社名 トレイダーズ証券株式会社
評価
信託保全先 三菱UFJ信託銀行
スプレッド 米ドル/円 0.3銭
トルコリラ/円 1.7銭
豪ドル/円 0.6銭
など
主なスワップポイント トルコリラ/円 {{data.tryLIGHTFX}}
メキシコペソ/円 {{data.mxnLIGHTFX}}
南アフリカランド/円 {{data.zarLIGHTFX}}
取引手数料 0円
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 27
最低取引通貨単位 1,000通貨単位
最大レバレッジ 25倍
自己資本規制比率 367.6%
キャンペーン ・新規口座+取引で最大5万円キャッシュバック
  • トルコリラやメキシコペソのスワップポイントがトップクラス!
  • 1,000通貨単位からの取引が可能!
  • FXに特化したサービスが非常に使いやすい!

 

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GMOクリック証券(FXネオ)
会社名 GMOクリック証券株式会社
評価
信託保全先 三井住友銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、日証金信託銀行
スプレッド 米ドル/円 0.2銭(原則固定)
豪ドル/円 0.7銭(原則固定)
ポンド/円 1.0銭(原則固定)
南アランド/円 1.0銭(原則固定)
トルコリラ/円 1.7銭(原則固定)
ユーロ/円 0.5銭(原則固定)
NZドル/円 1.2銭(原則固定)
など
主なスワップポイント トルコリラ/円 {{data.tryGMOクリック証券FXネオ}}
米ドル/円 {{data.usdGMOクリック証券FXネオ}}
南アフリカランド/円 {{data.zarGMOクリック証券FXネオ}}
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 20
最低取引通貨単位 1万通貨単位
最大レバレッジ 25倍
自己資本規制比率 386.4%
特典 はじめてFX口座を開設すると最大30,000円のキャッシュバック
  • 米ドルやポンドのスワップポイントがかなり高水準
  • 8年連続国内取引量1位(「ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2019年12月」)
  • 24時間の電話サポートで安心

 

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みんなのFX
会社名 トレイダーズ証券株式会社
評価
信託保全先 三菱UFJ信託銀行
スプレッド 米ドル/円 0.2銭(原則固定)
豪ドル/円 0.6銭(原則固定)
トルコリラ/円 1.6銭(原則固定)
など
主なスワップポイント トルコリラ/円 {{data.tryみんなのFX}}
メキシコペソ/円 {{data.mxnみんなのFX}}
南アフリカランド/円 {{data.zarみんなのFX}}
取引手数料 0円
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 27
最低取引通貨単位 1千通貨単位
最大レバレッジ 25倍
自己資本規制比率 367.6%
キャンペーン 新規口座開設で最大で50,000円キャッシュバック
  • トルコリラやメキシコペソのスワップポイントがトップクラス
  • 1通貨単位からの取引が可能
  • キャッシュバックが50,000円と高単価

 

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FXプライム byGMO
会社名 株式会社FXプライムbyGMO
評価
信託保全先 みずほ信託銀行
スプレッド 米ドル/円 0.6銭
南アランド/円 3.0銭
メキシコペソ/円 1.9銭
など
主なスワップポイント トルコリラ/円 {{data.tryFXプライムbyGMO}}
メキシコペソ/円 {{data.mxnFXプライムbyGMO}}
南アフリカランド/円 {{data.zarFXプライムbyGMO}}
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 20
最低取引通貨単位 1千通貨単位
最大レバレッジ 25倍
自己資本規制比率 642.9%
キャンペーン ・最大50万5千円キャッシュバック
  • 南アフリカランドやメキシコペソのスワップポイントが高水準
  • 約定率100%で、意図しないレートでの売り買いが無い
  • セミナーが充実していて初心者でも上達しやすい

 

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ヒロセ通商(LION FX)
会社名 ヒロセ通商株式会社
評価
信託保全先 三井住友銀行
スプレッド 米ドル/円 0.3銭
南アランド/円 1.0銭
メキシコペソ/円 0.4銭
など
主なスワップポイント トルコリラ/円 {{data.tryヒロセ通商LIONFX}}
メキシコペソ/円 {{data.mxnヒロセ通商LIONFX}}
南アフリカランド/円 {{data.zarヒロセ通商LIONFX}}
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 50
最低取引通貨単位 1千通貨単位
最大レバレッジ 25倍
自己資本規制比率 516.3%
キャンペーン ・7月風鈴最大50,000円キャッシュバックキャンペーン
・LIONラーメンプレゼントキャンペーンなど
※期間限定キャンペーンは公式ページの「キャンペーン情報」個所で要チェック
キャンペーン一覧の確認はこちら
  • 豪ドルやメキシコペソのスワップポイントがトップクラス
  • 1通貨単位からの取引が可能
  • 口座開設キャッシュバックが最大50,000円と高単価
    豪ドル円限定企画!!最大100,000円キャッシュバック!!

 

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DMM FX
会社名 株式会社DMM.com証券
評価
信託保全先 日証金信託銀行株式会社、株式会社SMBC信託銀行、FXクリアリング信託株式会社
スプレッド 米ドル/円 0.3銭(原則固定)
南アランド/円 1.0銭(原則固定)
NZドル/円 1.2銭(原則固定)
など
主なスワップポイント 南アフリカランド/円 {{data.dmmfxZARJPY}}
ポンド/円 {{data.dmmfxGBPJPY}}
NZドル/円 {{data.dmmfxNZDJPY}}
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 20
最低取引通貨単位 1万通貨単位
最大レバレッジ 25倍
自己資本規制比率 285.8%
キャンペーン 【DMM FX】の口座開設を完了+口座開設完了日から3か月以内に新規お取引500Lot以上で『20,000円』をキャッシュバック!
  • 国内FX口座数日本1位!
  • 出金手数料、口座維持手数料、クイック入金手数料、ロスカット手数料、口座開設手数料が0円!
  • 取引で現金に交換できるポイントが貯まる!

 

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外為どっとコム
会社名 株式会社外為どっとコム
評価
信託保全先 三井住友銀行、みずほ信託銀行、あおぞら銀行
スプレッド 米ドル/円 0.2銭(原則固定)
トルコリラ/円 1.7銭(原則固定)
南アランド/円 1.0銭(原則固定)
など
主なスワップポイント トルコリラ/円 {{data.try外為どっとコム}}
メキシコペソ/円 {{data.mxn外為どっとコム}}
南アフリカランド/円 {{data.zar外為どっとコム}}
※1万通貨あたり(2020年09月29日現在)
口座管理手数料 0円
通貨ペア数 30
最低取引通貨単位 1,000通貨単位
最大レバレッジ 25倍※個人の場合
自己資本規制比率 1312.3%(2019年3月末)
キャンペーン 最大103,000円キャッシュバックキャンペーン
1.スマホアプリログイン・入金10万円以上・マネー育スクール条件達成で8,000円
2.対象取引期間中の新規注文の取引量に応じて最大100,000円
  • 南アフリカランドやトルコリラのスワップポイントがかなり高水準
  • 初心者にやさしく、中級者になるためのコンテンツが充実
  • 各種キャンペーンの還元率が高い

 

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